新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン 令和7年12月号
2025年12月23日
今年の東京の冬は近年では寒い気がしますが、ふるさとでは12日、高田市街地で今年初めて積雪を観測、午後3時現在の積雪深は3センチでした。このほか、安塚11センチ、妙高市関山12センチとなりました。また、この雪で、妙高市内の8スキー場のうち4スキー場が13日、予定通りオープンしました。オーストラリアなど海外からのスキーヤーも早速訪れているとのことです。いよいよ本格的な冬の訪れです。
メルマガ191号を発行します。
―――――INDEX――――――――――――――――――――――――――
【1】シネマリスがオープンしました
【2】高高管弦楽部が全国高等学校選抜オーケストラフェスタに参加します
【3】「上越市小学校かるた」制作のためクラウドファンディングにご協力をお願いします
【4】【再送】村山陽先生のカレンダーが好評頒布中、お急ぎください
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【1】シネマリスがオープンしました
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19日(金)、浦部良子さん(高39回)が支配人を務める映画館「シネマリス」(千代田区神田小川町3-14-3 ilusa 地下1階)がオープンしました。HPにてチケット予約が可能です。https://cinemalice.theater/
都内でも「岩波ホール」を始め、名だたる映画館が次々と閉鎖に追い込まれる中、「小さくても善いもの」を理念に掲げ、幅広いジャンルの作品を取り上げていく大変意欲的な試みです。
オープニング作品は以下のとおりです。クラウドファンディング等で会員登録された方は、サブスク作品は期間中何回でも無料で、その他の作品は会員割引価格(ロードショーは原則として1,300円)で見ることができます。
<ロードショー>
『私は何度も私になる』 2021年 香港・マレーシア
『ジュンについて』 2024年 日本
『最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権』 1972年 チリ
『チリの闘い:武器なき民の抵抗』(3部作)チリ・フランス・キューバ
<開館記念特集上映第1弾> 12月19日~1月29日
レスリー・チャン特集+1
『男たちの挽歌 4Kリマスター版』『男たちの挽歌?』『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2』『さらば、わが愛/覇王別姫』『楽園の瑕 終極版』『大英雄』『欲望の翼』
『ルージュ』『ブエノスアイレス』、特別上映『鯨が消えた入り江』
<サブスク上映作品>
12月19日~1月1日
『ミツバチのささやき』 1973年 スペイン
『瞳をとじて』 2023年 スペイン
1月2日~1月15日
『枯れ葉』 2023年 フィンランド・ドイツ
『ロボット・ドリームズ』 2023年 スペイン・フランス
【2】高高管弦楽部が全国高等学校選抜オーケストラフェスタに参加します
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毎年12月に開催される「全国高等学校選抜オーケストラフェスタ」、今年も高田高校管弦楽部が参加、18回目の出場になります。首都圏の高校や地方の名門校を中心に全国から82校(76団体)が参加しますが、新潟県からは高田高校のみです。
https://nippon-seinenkan.or.jp/orchestra/renmei_okfes.html
◆ 日時等:2025年12月25日(木)~28日(日)
高田高校の演奏は、12月26日(木)17:35からの予定
演奏曲目はチャイコフスキー作曲、交響曲第5番第1楽章
◆ 会 場:新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館ホール
◆ 入場料:1,000円 (当日受付販売のみで、現金払いのみです)
なお、1階は生徒専用席で、一般・保護者は2階席となります。
オーケストラフェスタはコンクールではなく、お互いの演奏を聴きあうことに主眼を置いています。会場で聴いている生徒一人一人が演奏校へのメッセージカードに感想や励ましの言葉を書いて送り、各校はこのメッセージカードを励みに、日々の練習に力を入れているそうです。師走のお忙しい時期ではありますが、ぜひ後輩の応援にお出かけください。
【3】「上越市小学校かるた」制作のためクラウドファンディングにご協力をお願いします
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ふるさとの市民団体「上越地域文化交流ステーションROOT」では、上越市合併20周年を記念して、市内67校(統廃合校を含む)すべての小学校をテーマにした「上越市小学校かるた~20th anniversary~」を制作しています。上越市内の小学校1校ずつがそれぞれ読み札と取り札の1組となっており、遊びながら小学校を知ることができるものです。子供たちにたくさんある小学校を知ってもらうとともに、現在ある小学校の姿を将来へ伝えていきたいという思いから、平良木啓さん(高55回)が発案したものです。
来年3月の完成を予定しており、小学校や図書館へ寄贈するほか、希望する方にクラウドファンディングを通じて有償頒布する計画です。現在クラウドファンディングを実施中です(1月24日まで)。
https://camp-fire.jp/projects/894830/view
皆様のご協力を願いします。
https://drive.google.com/file/d/1ck9CdArkLaHfBLuhnCio4eQn_uNTuSsv/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1E8OGD_wCNzstUzHVxYfj6ojFb6mqkmo8/view?usp=sharing
【4】【再送】村山陽先生のカレンダーが好評頒布中、お急ぎください
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支部会報『雪椿』の表紙をはじめ、数々の挿絵でもお世話になった故・村山陽先生による2026年のカレンダー「やぁふるさと」が好評頒布中です。
9作目となった今回の表紙は「わが画室」、先生のアトリエの小上がりの部分がそのまま描かれています。壁にはベン・シャーンのポスター、窓から吹く風がカーテンを揺らし、机上には筆やパレットが置かれ、前景の床にはスケッチブックらしきものが多数散らばっています。
https://www.facebook.com/photo?fbid=814197001352894&set=pcb.814198108019450
1・2月は内堀と雪に覆われた土塁を描いた「元旦の高田城址」、3・4月は一転満開の桜に輝く高田城址公園の「内堀の桜」、5・6月は新緑に覆われた静かな田園風景「青野・北方」、7・8月は日本海へ勢いよく飛び出す小舟を描いた「河口の灯台」、9・10月は青田川に架かる橋上から黄金色の田を挟んで米山を遠望する「上門前橋より」、そして11・12月は秋深まる青田川下流を描いた「青田新橋」。めくるたびに懐かしい故郷の風景がよみがえってきます。
数に限りがありますので、ご希望の方は、氏名、住所、希望冊数、連絡先を明記の上、メールにてお早めにお申し込み下さい。
■定価:1,800円(税込み) 郵送料(別途)は1冊につき450円です。
■申込先:小林志野様あて art.murayama@gmail.com
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