東京支部の概要

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校友会活動で楽しもう
                             支部長 庄山悦彦(高6回)

 東京支部の誕生は、東京近辺で活躍されておられた旧制高田中学校、高田高校出身者有志が1965年に集まり、親睦会を開催したのが始まりです。
 このように長期に亘って支部校友会が継続できたのは、歴代の支部長、幹事、役員の皆様方の情熱とご努力によるもので深く感謝申し上げます。更に、会員の皆様方の積極的な支援は他に例を見ないものと非常に嬉しく思っております。
 校友同士の良さは、共通項として同じ故郷での生活がベースにあることでしょう。
 自然環境は、人の性格の形成にも影響するようです。雪国育ちの人には、一定期間を乗り越えると必ず春が来る、即ち頑張れば道は開かれると自然が教えてくれています。また、雪という大自然に立ち向かっていくためには、隣近所がおのずと助け合うチームワークが生まれるように思います。この自然のおかげで私共には忍耐強さとか協調性といったDNAが組み込まれているようです。加えて、校是である「第一義」の精神、「私利私欲でなく公のために行動すべし」を心に刻み、校歌の「小善とても努むべし、小悪とても犯すなよ」を着実に実行し、世界に羽ばたかねばと全員が努力しています。
 この校友会も、若い人達が毎年増えてきており、先の総会では数多くの大学生が参加し、会を大いに盛り上げてくれました。校友会の良さは、苦労し努力された諸先輩方と容易に話し合えることであり、先輩も後輩の熱心な態度に元気を貰って若返ることであります。活躍する分野はいろいろであり、市場も世界にまで広がっています。このようなネットワークを更に拡大し、社会発展のため役立ちたいものと思っています。
 全員で会を盛り上げ、故郷と母校への恩返しをしましょう。

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