新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン 令和8年3月号
2026年3月30日
この冬は寒い日々が続きましたが19日には東京都心で桜が開花、すでに見頃を迎え、本格的な春の訪れを感じられるようになりました。
一方、2月に「大雪災害対策本部」が設置されるなど豪雪だった上越では、一部地域に未だ1メートルを超える積雪がありますが、4月3日から19日まで、「第101回高田城址公園観桜会」が開催されます。園内ではぼんぼりの設置など、準備が進んでいます。
メールマガジン第194号を発行します。
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【1】令和7年度第2回役員・評議員会が開催されました
【2】第20回校友会サロンが開催されました
【3】6月19日(金)に東京支部総会でお会いしましょう
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【1】令和7年度第2回役員・評議員会が開催されました
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3月28日(土)午後1時からアルカディア市ヶ谷で令和7年度第2回役員・評議員会が開催され、60名が出席しました。
会議では、支部総会の準備状況、令和7年度決算見込み・令和8年度予算案、支部会報『雪椿』及びメルマガの編集・発行状況、母校支援の取組み、幹事長の交代等執行体制の若返りを目指した役員人事案と所要の規約改正案(次回支部総会に上程)などについて報告がありました。
昨年の支部総会の規約改正承認で正式に発足した「サークル代表評議員」については5名が出席し、それぞれ活動紹介を兼ねた挨拶がありました。今回新たにバレーボール部OB代表として佐藤則之氏(高26回)が就任、これでサークル代表評議員は落語愛好会、同窓ゴルフ会、野球部、六花クラブ(バスケットボール部)、陸上部、霞が関会を含め、7名となりました。このほか法曹会、合唱部、硬式テニス部、バドミントン部などでも選定作業が進行中、支部では引き続きサークル代表評議員制度の充実を図り、縦のつながりの強化を進めて参ります。
【2】第20回校友会サロンが開催されました
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3月28日(土)、上記役員・評議員会に引き続き、校友80名の参加を得て第20回校友会サロンが開催されました。
今回の講師は八木毅氏(高25回)(実行委員長は同期の大津やすよ氏)。八木氏は旧直江津市出身で直江津中学‐高田高校‐東京大学と進学し1977年外務省入省。外交官として外務省経済局長、駐インド大使、駐ドイツ大使などを歴任しました。高校時代には交換留学生として3か月間アメリカに留学、海外に行くことが今ほど容易ではなかった時代に世界を経験したくて外交官を目指したとのこと。
サロンでは「外交官生活をふり返って」を演題に、入省以来の貴重な経験を、時代を追って分かりやすくお話しいただきました。特に、危機管理や邦人保護の重要性を実感した各種事件への遭遇、天皇・皇后両陛下をお迎えしたロジスティックス面でのご苦労、ソ連邦の崩壊やニューヨークの9.11テロ事件への対応、イラク戦争勃発時の国会担当としてのご苦労、経済局長時代のTPP協定への取組み、インド大使としての天皇・皇后両陛下訪問への対応やインドへの新幹線導入への働きかけ、ドイツ大使時代にはアラブ難民受入れに開放的だった当時のドイツでの体験などをご披露いただきました。
最後は「立場が違っても相手との関係を完全に壊すことはしない」など、外交官として心がけていたことや最近の国際情勢への言及などもあり、質疑や懇親会でも活発なやり取りが続きました。大津委員長から「人格者」と評された八木氏の人柄があらわれた、和やかで充実した校友会サロンでした。
【3】6月19日(金)に東京支部総会でお会いしましょう
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第62回校友会東京支部総会・懇親会は、6月19日(金)17:30よりアルカディア市ヶ谷で開催されます。
前号でもお知らせしたとおり、当番年次(卒業年次の末尾「9」)の皆さんも加わって、鏡開きの地酒や故郷の味、招待恩師の選定、新たに代表評議員を選出したサークルの紹介などについて準備を進めています。
同期や部活の先輩・後輩、そして恩師と会える年1回の機会です。これまで東京支部総会に来たことがない校友や、東京支部に入会していなかった校友にも是非声を掛けてあげてください。
案内状は、5月上旬に皆様のお手元にお届けする予定です。
今年も原則として事前予約制ですが、従前どおり当日飛込み参加もできます。ぜひ今からご予定をお願いします。
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