メールマガジン

メルマガ第111号を発行しました。(2019年4月22日)

新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン 31年4月号
                   2019年4月23日
前月のメールマガジンで「今年の春の訪れは例年よりも相当早いようです」と書きましたが、その後東京も上越も寒い日々が続き、4月2日の高田城址公園桜の開花宣言は、降りしきる雪の中で行われました。しかし、低温のお陰で桜の花が長持ちし、「高田城百万人観桜会」の入込み数は15日までの期間中で120万5千人、昨年を大きく上回ったとのことです。
 メルマガ111号を発行します。

―――――INDEX――――――――――――――――――――――――――
【1】東京支部総会・高田高校祭のご案内を発送しました
【2】高田高校祭福引きのための協賛金を募集します
【3】『雪椿』特集原稿を募集中です
【4】北川フラム氏(高17回)の講演会を開催します
【5】「ライオン像のある館」の一般公開が始まりました
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【1】東京支部総会・高田高校祭のご案内を発送しました
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 4月20日(土)、当番年次(高21・22回、31・32回、41・42回、51・52回、61・62回)の皆さんと有志の皆さんによって、6月21日(金)開催の第55回東京支部総会・高田高校祭のご案内を発送しました。今回は中が見える透明なビニール封筒で送付しましたが、お手元に届きましたらぜひ封を開けてご確認ください。
 出席者の中にご高齢の校友が増えたことや、懇親会の後に同期等で二次会に行かれる方のご要望も踏まえ、今回開催時刻を早めました。総会は午後5時半、懇親会は午後6時開始、閉会は午後8時となっています。お間違いのないよう、ご確認ください。
 今年の支部総会・高田高校祭は、第55回の記念総会でもあるため、アトラクションの一つとして「福引き」を実施します。ご案内のチラシには、旅行券、高級ワインなどのふるさとの名産品はじめ、魅力あふれる景品の一部が掲載されています。お手に取ってご覧ください。
 また、昨年に引き続き、「お知らせブース」も募集します。
なお、昨年から校友会年会費に加え、懇親会費についても事前振込みできるようにしました。今回は、一枚の郵便払込取扱票で、下記【2】の福引抽選会の協賛金も含め、該当欄にチェックしていただく方式となりました。恐れ入りますが、金額欄はご自身で合計の上、忘れずにご記入願います。

【2】高田高校祭福引きのための協賛金を募集します
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 上で述べた東京支部総会・高田高校祭の福引きにかかる協賛金を募集しています。
過去の記念総会で実施された福引きの景品は、主として会員有志の企業からご提供いただきました。しかし、今日こうした法人からの寄付受領は、コンプライアンスの観点から難しくなっています。このため、広く会員の皆さんから協賛金を募ることとなりました。
一口5千円で目標額は55万円です。寄付をいただいた校友の氏名・年次は当日会場に掲示するほか、高田高校祭の冊子、支部会報『雪椿』にも掲載します(掲示・掲載を希望されない場合を除く)。
東京支部総会・高田高校祭のご案内の中に、協賛金の依頼状及び払込取扱票(校友会年会費及び懇親会費と共用)を同封してあります。趣旨をご理解の上、ご協力いただくようお願いたします。
なお、寄付金一口(5千円)につき、福引の抽選券を一枚加算します。寄付金をいただかない場合にも、抽選券はもれなく一枚つきます。従って例えば二口1万円の寄付をいただいた場合には、抽選券は合計三枚となります。

【3】『雪椿』特集原稿を募集中です
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 今秋発行の支部会報『雪椿』の特集?は(仮)「オリンピックと高田中学・高校」です。その一環として、校友の皆さんから、これまで日本で開催された1964年の東京オリンピック、札幌オリンピック(1972年)、長野オリンピック(1998年)に関する思い出を広く募集しています。字数は200字以内、送り先は、
 yukitsubaki@takada.gr.jp
です。締切りは8月15日、ぜひお寄せください。

【4】北川フラム氏(高17回)の講演会を開催します
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 昨年文化功労者表彰を受けたアートディレクター、北川フラム氏(高17回)の講演会を東京支部主催で開催します。
 北川氏は、大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレを手掛けたほか、瀬戸内国際芸術祭などの総合ディレクターを務めてきました。これまでも、フランス共和国芸術文化勲章シュバリエ章、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章など、多くの受賞歴があります。
 日時は9月7日(土)、会場は市ヶ谷の日本大学桜門会館です。詳細はこれからですが、日程だけでも押さえていただくようお願いします。

【5】「ライオン像のある館」の一般公開が始まりました
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 上越市指定文化財で日本遺産「北前船寄港地・船主集落」構成文化財でもある「ライオン像のある館」(旧直江津銀行、上越市中央三丁目7-31)の一般公開が今月から始まりました。
 上越市最古の擬洋風建築であり、館内には銀行当時の金庫、木製カウンター、ドイツ製天井扇風機が残されています。煉瓦塀は、火災が多かった直江津を物語るものであり、港町として発展してきたまちの歴史を感じさせます。
 開館は、4月~11月は土曜・日曜・祝日、12月~3月は、三八朝市が開かれる土曜・日曜・祝日。開館時間は午前10時~午後5時(イベントの場合には午前9時から最長午後10時まで可)。入場無料。
 ゴールデンウィークなどで帰郷した際、訪ねてみてはいかがでしょうか。
https://www.city.joetsu.niigata.jp/uploaded/attachment/158431.pdf

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今後、本メルマガの配信が不要な場合は、以下のリンクから
退会の手続きをお願いします。
https://takada.gr.jp/xmailinglist/mail-magazine/

【発行者】高田高等学校校友会東京支部雪椿編集部
メルマガ編集部: kouyukai_ml_feedback@takada.gr.jp
校友会東京支部ホームページ: https://takada.gr.jp
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