メールマガジン

メルマガ第82号を発行しました。

新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン第82号
2016年10月23日

今年の9月は、例年になく高温と台風等による多雨に見舞われ、厳しい日々
が続きましたが、10月も中旬に入り、さすがに秋の気配が色濃く感じられるよ
うになりました。地元上越でも、10月10日に「冬の使者」と言われるハクチョ
ウが飛来したそうです。もうそこまで冬が迫ってきています。
メルマガ第82号を発行します。

―――――INDEX――――――――――――――――――――――――――
【1】支部会報『雪椿』第40号を発行しました
【2】第13回校友会サロンが開催されます
【3】【重要】メールマガジンの登録をお願いします
【4】【25歳~30歳限定】にいがたハッピーライフ 潟コンin東京・六本木
【5】高田高校校友会東京支部のTwitterのアカウントを取得しました
【6】とんかつの名店「大矢」が閉店しました
【7】テレビアニメ「魔法少女育成計画」の舞台は上越市
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【1】支部会報『雪椿』第40号を発行しました
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10月22日(土)、今年も支部会報『雪椿』の第40号を発行しました。
役員や当番年次の方々で発送作業を行いました。手伝っていただいた当番
年次の方々も、久しぶりに同期の方に会え、ともに楽しく作業できたことを
喜んでいました。今回特筆すべきことは、この春に高田高校を卒業した高68
回の松永直人さんが、呼びかけに応じ、28回、38回の当番年次の方とともに
発送作業に協力してくれたことです。いろいろな場面で、校友会を通しての
交流が広がれば幸いです。
今年の『雪椿』の特集は、「誉ある高田中学」です。近年、毎年6月に開催
される東京支部総会・高田高校祭に出席される旧制高田中学ご出身の先輩方
が減少している中で、当時の高田中学の生徒の学校生活などをしっかりと記
録にとどめておく必要があります。このため、東京支部では、昨年から旧制
中学ご出身者による座談会の開催、寄稿の依頼、貴重な資料の収集などを進
め、今回の特集としました。
また、昨年度実施された「校友会サロン」(小柳仁氏(高6回)、近藤正岳
氏(高30回))の概要、今年本校で実施された「未来展望セミナー」の報告
なども収録されています。
他にも、同期会の報告やゴルフコンペの様子、寄稿、校友の近況等盛りだ
くさんです。
お手元に届きましたら、ぜひお手に取ってご覧ください。

【2】第13回校友会サロンが開催されます
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来る11月12日(土)午後2時から、第13回の校友会サロンが開催されます。
今回は、これまでの講演が中心だった校友会サロンと趣を変え、戦中のニュー
ス映画「今ぞ征かむ」(日本映画社:47分)の上映鑑賞会を中心としたものと
なります。これは、戦争が激化した昭和19年、当時の高田中学、高田師範学校、
高田商工学校の生徒有志が、春日山神社から南葉山にかけて夜間の雪中行軍を
行ったところ、それを聞いた内閣情報局が映画化を企画し、全国の映画館で上
映された貴重な資料映像です。
詳細は以下をご覧の上、インターネット上の申込フォーム、
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8d9879b9174520
から、お願いいたします。
■ 開催日:2016年11月12日(土)
■ 時 間:受付開始13:30~ 上映会 14:00~15:00
懇親会 15:00~17:00(予定)
■ 演 題:「『今ぞ征かむ』上映会で振り返る高田中学時代」
■ 会 費:3,000円(学生校友の方は1,000 円)
■ 定 員:120名
■ 場 所:ビジョンセンター東京 B1フロア
(東京都中央区八重洲2-3-14 ケイアイ興産東京ビル)
今回は、開始時刻、会場ともに従来と異なっておりますので、お間違いのない
ようお願いいたします。

【3】【重要】メールマガジンの登録をお願いします
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東京支部のホームページやメールマガジンの発行を管理しているサーバーコン
ピューターを更新しました。ホームページの閲覧については、従来通りの方法
で変更ありません。
しかし前号でもお知らせしたとおり、メールマガジンについては、サーバーを
変更する際に、メールマガジンの配信先を引き継ぐことが出来ません。そのため、
現在メールマガジンを読んでいただいている皆さんには、再登録をお願いする
ことになります。
再登録は以下リンクページの入力フォームよりお申し込みください。
https://takada.gr.jp/wp/report/mail_magazine/

【4】【25歳~30歳限定】にいがたハッピーライフ 潟コンin東京・六本木
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新潟県主催の県出身の若者を対象としたイベントです。
◆イベント名 にいがたハッピーライフ 潟コンin東京・六本木
◆日時 11月20日(日)14:00~17:00
◆場所 ベルサール泉ガーデンギャラリー
(東京都港区六本木1丁目5-2 B1)
◆対象者 新潟県出身の若年層(おおむね25歳から30歳の方)
※新潟生まれ、新潟育ち、県内の学校や職場にいたことがある方など
新潟に関わりがあればどなたでも参加できます。
◆定員 500名(申込み多数の場合は、先着順となります。)
◆参加費(フリードリンク軽食付き)
・事前申込  3,000円    ※事前申込み期限 11月10日(木)
・当日申込  3,500円
◆主な内容
・スペシャルゲストトーク(「モーニング娘。OG」の久住小春さん。)
・テーブル対抗クイズ大会
・新潟県産品が当たる大抽選会
・にいがた地酒、新潟の郷土料理コーナー
・Uターンをご検討の方向けの個別相談コーナー
・新潟県内企業紹介コーナーなど
詳しくは、
Facebook     https://www.facebook.com/niigata.network
をご覧ください。

【5】高田高校校友会東京支部のTwitterのアカウントを取得しました
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先日開催された役員・評議員会では、若い世代の評議員からも活発な意見
が出ていました。その中で「若い世代は、メールはほとんど使わず、連絡は、
LINEやTwitterで行っている。」という、中高年者にとっては驚きの意見も
出てきました。
そのような意見も踏まえ、取り敢えず、高田高校校友会東京支部でも
Twitterのアカウントを取得し、東京支部のイベントやホームページの更新
等に関する情報提供をTwitterでも行う事にしました。
Twitterのアカウントをお持ちの方は、
高田高校校友会東京支部  @TakadaHS_Tokyo
をフォローしてみてください。

【6】とんかつの名店「大矢」が閉店しました
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かつ重、カツ定食などで親しまれてきた上越市大町4丁目のとんかつ専門店
「とんかつ大矢」が、10月20日で閉店しました。
とんかつ大矢は昭和46年創業で、今年45周年。それ以前は精肉店でした。
店主の大矢三郎さんが今年5月で死去し、従業員だけで営業を続けてきました
が、今月で区切りを付けることになったとのことです。
上越市高田地区では「とんかつ梅林」(仲町3丁目)と並ぶとんかつの名店
として知られていました。名物のかつ重は、千切りキャベツの上に特製ソース
(ウスターソースをベースに、ケチャップ、砂糖を加え、片栗粉でとろみを
つけているといいます)にくぐらせたカツをのせたもので、カツ定食、カツ
ライスとともに多くの市民に親しまれてきました。
閉店間際の数日間は、「とんかつ大矢」の閉店を惜しむ方々による長蛇の
列ができたそうです。また一つ、地元の懐かしい味が消えました。

【7】テレビアニメ「魔法少女育成計画」の舞台は上越市
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今月東京MXやBS11などで放送が始まったテレビアニメ「魔法少女育成計画」に、
上越市にそっくりな風景が多数出てきて話題になっています。原作者は、上越市
出身の遠藤浅蜊さんで、アニメ化にあたって出身地の上越市でロケが行われたと
のことです。
原作は、16人の魔法少女が繰り広げる無慈悲なサバイバルレースを描くライト
ノベル。アニメには、高田駅や高田城三重櫓、附属中学校、直江津港などにそっ
くりな場面が多数出てきます。
原作者の遠藤さんは上越市出身で、2011年の第2回「このライトノベルがすご
い!」大賞で栗山千明賞を受賞。「魔法少女育成計画」は「このライトノベルが
すごい!文庫」(宝島社)で2012年6月から刊行されています。
2015年には角川書店からコミックの単行本として出版されており、今回アニメ
化されました。
このアニメ化がきっかけで、上越市への若い観光客が増えるかもしれませんね。
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【発行者】高田高等学校校友会東京支部雪椿編集部
メルマガ編集部: kouyukai_ml_feedback@takada.gr.jp
校友会東京支部ホームページ: https://takada.gr.jp
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