新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン 令和8年10月号 2026年10月26日
相次ぐ台風と前線による大雨で首都圏も甚大な被害に見舞われた9月から一転、10月は「霜降」を過ぎても温暖で、比較的穏やかな日々が続いています。東京では「朽葉(くちば)色」「柿色」など、この時期らしい秋の彩りの到来が遅れているような気がします。一方ふるさとでは「苗名滝」など妙高山周辺が色づき始め、観光客が訪れています。本格的な寒さの日々も近いようです。
メールマガジン第201号を発行します。
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【1】支部会報『雪椿』第50号を発送しました
【2】母校の東京研修で支部長講演と座談会が行われました
【3】若手ビジネス交流会を行いました
【4】リレーフェスティバル2026が開催されました
【5】太田茂氏(高25回)の「秋のひとときコンサート」が開催されます
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【1】支部会報『雪椿』第50号を発送しました
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10月24日(土)、支部会報『雪椿』第50号の発送作業を行いました。発送から到着まで10日前後かかると予想され、来月初め頃にお手元に届くことと思います。
記念号となる今号はこれまでの歩みを振り返るとともに、50号に寄せた寄稿や今後の展望について、また会員からのメッセージも掲載しています。
特集は、前号からのテーマを継続し、「サークルネットワーク・同期会の報告~つながろう!つなげよう!~」。縦の絆である「サークル代表評議員」制度の本格運用に伴い、支部公認8サークルを紹介。併せて、横の絆である「同期会の報告」は20の期から寄稿がありました。
このほか、50号企画「今、上越が面白い!~ふるさと女子旅~」では、今訪ねたい!故郷のワクワクするスポットを編集部女子が巡って紹介します。楽しい情報と、魅力あふれる美しい写真も満載です。
お手元に届きましたら、ぜひお手に取ってご覧ください。
以下のGoogleフォームから、ご感想などお寄せいただけますと幸いです。
★「雪椿50号アンケート」
https://forms.gle/gNYPJjFaMxFM6yCE7
次号編集の参考のため、1月末日までにご回答願います。
【2】母校の東京研修で支部長講演と座談会が行われました
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10月7日(水)~9日(金)の3日間、母校第2学年の生徒の東京研修が行われました。初日、普通科の生徒はグループに分かれて企業20社を訪問し、「課題研究」のプレゼンテーションを行いましたが、各企業のアドバイスを受けてさらに研究を深めていきます。また、理数科サイエンスコースの生徒は宿舎で「SSH課題研究発表会」を行いましたが、東京支部の小竹斉幹事(高35回)、高倉隼人さん(高66回)、江戸心大さん(高76回)、阿部慎太郎さん(高76回)の4名がアドバイザーとして参加しました。理数科メディカルコースの生徒は、日本大学医学部附属板橋病院にて「メディカル発表会」を行いました。
2日目は、内山郁夫支部長が「人との出会いと私の人生」と題して講演を行い、変化していく時代の中で、人との「つながり」を大切にしていくことの重要性を伝えました。
また初の試みとして、東京支部の3名(鈴木義正さん(高74回)、瀧本琴音さん(高76回)、スタフォード中林楓偉さん(高77回))と生徒との座談会を行いました。3名からは大学や勤務先企業の様子が紹介されましたが、講演会、座談会を通して生徒から活発な質問が行われ、有意義な時間となったようでした。
【3】若手ビジネス交流会を行いました
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10月13日(火)夜、東京ミッドタウン八重洲にて、校友会東京支部として初の試みとなる「若手ビジネス交流会」を開催しました。
30名が参加し、高49回の星野諭さんを講師に「まちを学び場&遊び場に」をテーマにご講演いただきました。子どもたちの遊び場づくりを通じた地域コミュニティの活性化や震災被災地での支援活動など、これまでの実践に基づく貴重な経験をお話しいただきました。
講演後、参加者全員による自己紹介と交流の時間を設けました。さまざまな分野で活躍する校友の仕事や活動に触れ、校友会のつながりの広さと可能性を改めて実感する機会となりました。
内山支部長、矢野幹事長をはじめ、学生から第一線で活躍する社会人まで幅広い世代が参加し、世代を越えた活発な交流が行われ、閉会後も参加者同士の名刺交換や懇談が続きました。
【4】リレーフェスティバル2026が開催されました
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これまでもお知らせしたとおり、スペシャル校友会サロンの開催は中止されましたが、10月10日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催された「リレーフェスティバル2026」の「200歳以上リレー」(4×100mR)種目に、高田高校陸上競技部OBOGおよび還暦を迎える高37回有志の4チームが参加しました。
好天に恵まれた当日、国立競技場スタンドには大勢の東京支部会員が応援に駆け付けました。「高田高校Masters B」では、長年母校の体育教師及び陸上競技部顧問をされた薄波謙一先生(高5回)がアンカーを務め、見事完走されました。走り終わった後、台上でインタビューを受けた薄波先生が「現在93歳です」と告げると、会場全体が大きくどよめきました。
「200歳以上リレー」は全体で7組のレースが行われましたが、そのうち4組に高田高校OBOGチームが出場し、母校卒業生の活躍が強く印象付けられた競技会となりました。
【5】太田茂氏(高25回)の「秋のひとときコンサート」が開催されます
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校友会東京支部の各種催しで合唱などの指揮者を務めていただいている、ファゴット奏者太田茂氏(高25回、日本ファゴット協会理事・元昭和音楽大学教授)とその奥様(フルート奏者)らによる「秋のひとときコンサート」が以下のとおり開催されます。晩秋のひととき、心癒される時間をお過ごしください。
1 日 時:11月29日(日) 14時開演(13時半開場)
2 会 場:東京オペラシティリサイタルホール(京王新線初台駅下車)
3 入場料:一般4千円、学生2千円(全席自由)
4 曲 目:ヨハン・シュトラウス「こうもり序曲」、シューベルト「6つの歌曲より」、シューマン「3つのロマンス」など
5 チケット:添付したチラシのQRコードなどからメールでお申し込みください
「秋のひとときコンサート」チラシ表面
「秋のひとときコンサート」チラシ裏面
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