メールマガジン

メルマガ第107号を発行しました。(2018年12月21日)

新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン 30年12月号
                   2018年12月21日
 今年もはや師走。12月初めまで暖かい日々が続きましたが、ここへ来て急速に気温が低下してきました。
 上越では8日、平年より14日遅く初雪が観測されました。山沿いでは一面白く染まった地域もあったそうです。ようやく本格的な冬の到来です。
 寒暖差が激しいため、風邪にご注意ください。
 メルマガ107号を発行します。

―――――INDEX――――――――――――――――――――――――――
【1】来年の高田高校祭のための準備プロジェクトのキックオフ・ミーティングが開催されました
【2】<再送>村山陽先生の2019年カレンダー申込み受付中です
【3】母校器楽部が全国高等学校選抜オーケストラフェスタに参加します
【4】高田世界館がDCPシステム導入等のための資金を募っています
【5】映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』に校友が出演しています
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【1】来年の高田高校祭のための準備プロジェクトのキックオフ・ミーティングが開催されました
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 去る18日(火)、来年の当番年次(高21回、22回、31回、32回、41回、42回、51回、52回、61回、62回)の皆さんと支部役員20余名が出席し、第55回東京支部総会・高田高校祭のための準備プロジェクトのキックオフ・ミーティングが開催されました。
 次回の支部総会は、5年に一度の記念総会です。若手校友を含め、より多くの会員の皆様に楽しんでいただける記念総会・高田高校祭にすべく、例年よりも早く検討に着手しました。
 また、準備作業や当日の運営も例年以上のものとなることから当番年次も末尾に「1」が付く年次のみならず、その次の「2」が付く年次の校友にもお願いする「ダブル体制」で臨むこととなりました。
 さっそく、総会全体の構成や時間帯、各種の課題について提起があり、活発に意見が交換されました。
 具体的な企画や運営方針案については、来年1月の役員会や3月の役員・評議員会に諮りつつ検討しきます。明らかになり次第メールマガジンでもお知らせしていきます。

【2】<再送>村山陽先生の2019年カレンダー申込み受付中です
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 昨年に引き続き、恩師村山陽先生の2019年のカレンダー「やぁ ふるさと」ができました。現在、申込み受付中です。妙高山、南葉山、青田川など懐かしいふるさとの風景と出会うことができます。今回の表紙は、「風見鶏の見える街…」と題した本町四丁目の旧新潟中央銀行。
 https://takada.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/2019Cal_Murayama.jpg
 申込み方法は以下の通りです。数に限りがありますので、お早めにお申し込み願います。
  ■価 格:本体 1,500円(税込み)
       送料 1冊300円、2冊以上500円
  ■注文方法:メール又は携帯にて次の内容を記載・言及の上、注文してください。
   ・件名:「やあ ふるさと」購入希望
   ・注文内容:郵便番号、住所、氏名、電話番号、希望冊数
   ・宛先:e-mail  art.murayama@gmail.com
       携帯電話 090-2667-5879 (小林志野 様)
  ■支払方法:カレンダーに、振込先の郵便局口座・銀行口座名を同封しますので、そこに払い込んでください。

【3】母校器楽部が全国高等学校選抜オーケストラフェスタに参加します
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 今年も、高田高校器楽部が「第25回全国高等学校選抜オーケストラフェスタ」(全日本高等学校オーケストラ連盟主催)に参加します。
 出場校の大半が私立高校や首都圏の高校に偏る中、新潟県からは唯一高田高校が出場しています。コンクールではありませんが、母校器楽部は例年難度の高い大曲に挑戦し、かつ指揮者は生徒自らが行うことで話題となっています。お時間のある方は、応援に行ってあげてください。
  ■日時:12月27日(木)11時半頃
  ■会場:日本青年館ホール
      東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 
      東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
      ※昨年建て替り、従来と外観が大きく異なっているのでご注意ください
  ■引率:稲冨先生(高28回、母校の校友会担当として、支部総会によく来ていた
      だいています)及び長尾先生(高33回)

【4】高田世界館がDCPシステム導入等のための資金を募っています
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 高田世界館が再生して2019年4月で10年を迎えます。再生作業は内外装の様々な修繕から始まりましたが、2014年に上野支配人を迎え、常設映画館となったことで一つの区切りを迎えました。この間、登録有形文化財及び経済産業省近代化産業遺産群にも登録されました。現在では上越市街地にある唯一の映画館となりました。
 一方、近年上映技術は大きく変化し、DCP(デジタルシネマパッケージ)システムにほぼとって替わられました。現在世界館が行っている伝統的な35ミリフィルム上映やブルーレイプレーヤーによるデジタル上映では、封切映画を観たいというニーズに対応できなくなりつつある上、近い将来デジタル上映そのものが難しくなる恐れがあります。
 このため、世界館を運営する「NPO法人街なか映画館再生委員会」は、システム導入等費用として500万円を目標に募金活動を始めました。
 振込先等は以下のとおりです。ふるさとの文化を守るため、ご協力をお願いします。なお、寄付していただいた方のうち希望者には、お名前を木札に刻印の上、館内に掲載するそうです。
  ■振込先:ゆうちょ銀行 0590-9-83984
        加入者名 街なか映画館再生委員会  ※赤い払込票使用
  ■金 額:1口5千円
  ■電 話:025-520-7626 理事長 岸田國昭氏(高34回)

【5】映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』に校友が出演しています
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 109シネマズ等で上映中の映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』に、校友の田端宗寿さん(高6回)が出演しています。
 映画は、RAILWAYSシリーズ第三弾。今回は鹿児島県阿久根市及び「肥薩おれんじ鉄道」を舞台に、愛する人を失った「ふぞろいな」家族の再出発を描いています。家族とは何かを考えさせる感動的な作品です。
 主演は有村架純、國村準。田端さんは今回、ご住職役で出演し、葬儀で読経されていますが、青年劇場に所属し、役者としても活躍されてきた本職の僧侶です。公開初日の満足度評価で第1位にランキングされた本作品をお早めにご覧ください。
  http://www.railwaysmovie.jp/about.html
  

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