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メルマガ第132号を発行しました。(2021年1月24日)

新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン   令和3年1月号
                             2021年1月24日
 例年より早い12月15日頃から降り始めた雪は、年末年始もやむことなく続き、1月11日には高田市街で、35年ぶりとなる249センチの積雪を記録しました。安塚区須川では375センチを記録しています。新潟県は1月10日、上越・妙高・糸魚川三市に災害救助法の適用を決定しました。
 この間、国道8号線での車立ち往生、えちごトキめき鉄道や路線バスの運休、小中学校や幼稚園・保育園の休校・休園、ごみの収集の中止、食料品等の品薄などが生じ、市民生活に大きな影響がありました。
 その後道路の除雪が進み、17日には朝市も再開、高田地区では23日から一斉雪下ろしが始まりました。ようやく平常を取り戻しつつあります。
 メルマガ132号を発行します。

―――――INDEX――――――――――――――――――――――――――
【1】令和2年度第二回役員会が開催されました
【2】恩師村山陽先生がお亡くなりになりました
【3】特色ある酒造りの試みが行われています
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【1】令和2年度第二回役員会が開催されました
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 1月23日(土)、令和2年度第二回役員会がビデオ会議方式で開催されました。今回は特に、来年度の支部総会の実施方法や来年度予算、未来展望セミナーへの関わり方等に絞って議論を行いました。役員会での方向性は以下の通りです。
1 支部総会については、新型コロナウイルスの収束は容易ではないとの前提の下、基本的に昨年同様書面審議にせざるを得ない。ただし、ネット配信又は双方向のZoomミーティングを併用し、ネット環境に対応できる会員の方には、そちらでも参加していただけるよう検討する。
2 今年度予算についてはコロナ禍の下、支部総会・高田高校祭をはじめ各種行事が開催できなかったため、相当額の執行残が生ずる見込み。このため、来年度予算で予備費を計上し、コロナ禍の行方に応じて機動的に対応できるようにする。 
3 未来展望セミナーは開始から13年を経て、発足当初とは学校の状況も大きく変わってきたため、これまでのように東京支部が全面的に対応・支援する方式を終了し、今後は情報提供を中心とした関わり方とする。
以上の方向性に沿ってさらに検討を進め、3月の役員・評議員会で報告する予定です。
 なお、同役員・評議員会の開催についても、上記支部総会同様、書面審議を基本としつつ、ネット配信又はZoomミーティングを併用しての開催となる予定です。詳しくは、後日役員・評議員の皆様にご連絡します。

【2】恩師村山陽先生がお亡くなりになりました
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 恩師村山陽先生が去る12月30日、お亡くなりになりました。89歳でした。一水会委員、日展会友。
 村山先生は長年高田高校の美術教師として奉職され、美術部顧問をお務めになりました。退職後も支部会報『雪椿』の挿し絵を描いていただくなど、支部活動に多大な貢献をされ、平成26年の「第50回記念総会」では、功労者表彰を授与されました。近年は、先生の描かれたカレンダー「やぁふるさと」が毎年頒布され、校友に好評を博していました。
 告別式・葬儀は1月上旬、時節柄家族葬で行われました。心からご冥福をお祈りいたします。

【3】特色ある酒造りの試みが行われています
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 日本酒の酒蔵減が続く中、酒造メーカーは生き残りをかけ、それぞれ特色ある酒造りに力を入れています。
 上越の酒蔵も純米吟醸等高級酒の製造などに力を入れ、品揃えも以前に比べ豊富になっています。雪国の特色を生かした雪中貯蔵酒が好評を博しているメーカーもあります。
 こうした中、武蔵野酒造ではこのほど新蔵を整備、従来の20分の1という少量で仕込み、飲食店、小売店、個人の多様な要求にも応えるオーダーメード的な酒造りにも挑戦するそうです。この取組みは、地元経済紙やテレビでも紹介されました。
   

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