メールマガジン

メルマガ第144号を発行しました。(2022年1月23日)

新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン    令和4年1月号
2022年1月23日
今年の冬の寒さは東京でも格別なものがあります。故郷の積雪は21日現在、高田旧市街で77センチ、大島区菖蒲で238センチ、安塚区須川で215センチ、妙高市関山で200センチ余りとなっています。18日には雪のため、上信越道の上越高田―妙高高原IC間が一時通行止めとなったほか、えちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインで二本木―妙高高原間の上下線が一時運休。JR大糸線も南小谷―糸魚川間で終日運休しました。妙高市では2小学校、1中学校が早退措置を取ったそうです。春の訪れが待ち遠しい限りです。
メルマガ144号を発行します。

―――――INDEX――――――――――――――――――――――――――
【1】第1回リモートサロン(後編の部)を開催します。申込受付中
【2】上越出身の3選手が北京五輪内定
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【1】第1回リモートサロン(後編の部)を開催します。申込受付中
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新型コロナウイルスの下での校友会東京支部活動の一方式として、新たにリモートによるミニサロン「リモートサロン」(後編の部)を実施します。
1回目は、昨年ご逝去された恩師の清水定昭先生(昭和42~63年・平成2~3年:数学)インタビュー映像の上映会です。昭和40年代、制服自由化を含む激しい学生運動が行われました。当時の生活指導担当としての貴重な証言です。
映像視聴後は、リモート方式の「懇親会」も行います。1月20日に実施された前編の部では、懇親会で3グループに分かれ、制服自由化後の学校生活の思い出などの話題で大いに盛り上がりました。後編の部を放映する今回も、多くの校友の皆様のご参加をお待ちしています。

■ 名 称:校友会東京支部「第1回リモート校友会サロン」
■ 主 催:新潟県立高田高校校友会東京支部
■ 日 時:2022年1月27日(木)(後編)
19:00~21:00、映像上映45分、懇親会60分(予定)
■ テーマ:「追悼 清水定昭先生:インタビューで振り返る紛争の季節-昭和40年代の高田高校」後編
■ 参加可能者:高田高校の校友であればどなたでも参加可能です
■ 実行委員長:小竹 斉氏(高35回)
※ Zoomでのリモート開催となります。ZoomのURLは、参加申込者にメールで送付します。参加をご希望の方は、校友会東京支部ホームページの以下URLよりお申込みください。

第1回リモートサロン参加申込み


なお、1月20日の前編と同じZOOM URLとなります。前編に申し込みの方は登録されていますので、再度の申し込みは必要ありません。よろしくお願いいたします。

【2】上越出身の3選手が北京五輪内定
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2月4日に開幕する北京冬季五輪について、日本スキー連盟が19日、代表内定選手を発表しました。そのうち上越出身者では、スノーボードハーフパイプ女子の冨田せな(22歳、チームアルビレックス新潟)、冨田るき(20歳、チームJWSC)、スキークロス男子の古野彗(ふるの さとし、22歳、USEN-NEXTグループSC)の3選手が選ばれました。
冨田姉妹は妙高市出身。父親の影響で幼いころからスノーボードに乗り、せな選手が中学1年、るき選手が小学校6年で全日本スノーボード協会公認のプロ資格を取得しています。共に、妙高中学から開志国際高校、そして全日本ウインタースポーツ専門学校(妙高市)に進みました。姉のせな選手は、前回平昌五輪で8位入賞を果たしています。
古野選手は長岡市出身ですが、関根学園高校から現在慶應義塾大学在学中です。幼いころからスキー競技に親しみ、高校1年でスキークロスを始めた経歴の持ち主です。インターハイではアルペン2種目に入賞しています。
活躍を応援しましょう。

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